| 2006年1月 |
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一条工務店は、林野庁主導による第1回「木づかい運動」顕彰において、
中川農林水産大臣より感謝状を授与されました。 「国産材のムク材を大量に利用した(年間利用実績9.2万m³)信頼性の高い家づくりに取り組み、 一棟当たりの使用量も平均15m³程度と高水準であり、見学会や研修会など 個々の消費者への働きかけを全国で展開している」点が高く評価されました。 国産材利用の推進は、地球環境温暖化防止に向けた森林吸収源対策において重要です。 私たちは、今後より一層、国産材を有効、かつ、積極的に利用することで 森林の多面的機能の発揮や地域経済・社会の活性化を支えると共に、 循環型社会の形成や持続可能な社会の実現に寄与してまいります。 |
農林水産大臣感謝状
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![]() (左から) 中川農林水産大臣(当時)、元弊社代表取締役社長 山本、審査委員長:東京大学大学院 安藤教授
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| ■「木づかい運動」顕彰について |
| 「木づかい運動」顕彰は、林野庁が展開している「木づかい運動」の一環として行われ、今回が第1回となります。地球温暖化防止に向けて、京都議定書において日本が約束した二酸化炭素平均排出量6%削減の3分の2にあたる3.9%の削減を目指すため、国産材の利用量を拡大し、国内の森林整備の推進を図るための顕彰制度です。 |