あなたの敷地の地盤は大丈夫ですか?建築トラブルの約7割が「地盤」関連といわれます。どんなに地震に強い家も、弱い地盤では家が傾いてしまう“不同沈下”を起こしかねません。一条工務店では全ての現場で綿密な地盤調査を実施。最新試験機による調査と土質のサンプリングを行い、地盤の見極めと最適な基礎選定をご提案しています。
一条工務店の地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験機を用いて、極めて厳密に行われます。まず、地中にロッドを貫入させ、回転数や音、振動などで地中を構成しているデータを収集。貫入抵抗などから地盤の強さや上層の構成を判定していきます。また、敷地の現況はもちろん、周辺環境やその敷地の造成以前の状態も確認。これらに基づいて最適な基礎工法の選定を行っていす。

スウェーデン式サウンディング試験機による地盤調査
1995年の阪神大震災で一条工務店は現地にいち早く調査団を派遣。この時の調査でわかったのは“地震に強い家は単に築年数や構法の良し悪しだけでは決まらない”ということ。地盤、基礎を含めたすべてにバランスのとれた強さが不可欠ということでした。一条工務店は土台となる地盤をベースに、地震に強い家づくりの開発に取り組んでいきます。

1995年 神戸市長田区(阪神大震災後)


















